MACHI SOUND

作詞・作曲・散文、そして写真など、感性のままに表現する、私小説的且つライフスタイル的エリアです。

番目の来訪者です。

150円

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えぇっ、なんでございますぅ。

お気づきでありましょうか、この画面右端に、
勝手に音楽を流しよるところがありましてぇ...、

実は、150円で私の歌がダウロードできるコーナーなのでごんざります。

その150円が高いのか安いのか、ようわかりませんが、
つい最近から新ネタが流れておりますねぇ...。

オリジナルの「聖夜のバラード」と、
カバー曲の「The Cristmas Song」でございます。

ま、どちらもクリスマスものでございまして、
「The Cristmas Song」は、日本では少々珍しいので貴方様のコレクションに
加えていただいてもよろしいかと思うのでごんざりますけんどぅ...ハイ。

おぉっ、11月25日にトランジスターレコードより発売される、
クリスマス・オムニバスアルバム「WINTER WONDERLAND」に、
私の歌が3曲も収録されておりますので、そちらを購入された方が、
お得かもしれませんねぇ...と、さりげなく宣伝。(いや、かなり、露骨...)

さて、1曲につき150円で、私のところへ幾ら入って来るのでありましょうや。

なんせ、ぎょうさん売れたことが無いので想像もつきましぇん。

あぁ、夢の印税生活...。

仕事をぶちほっといて、朝から晩まで音楽に浸りまくりぃぃぃぃ。

ゴホン...アホなこと言うとらんで、仕事しましょ...。

本日の深夜1時頃に「イタチ」の大捜査網をやりまして、非情に眠いしぃ、
そうそう、ギターの電池交換にアコースティックハーモニーさんへ行かなあかんしぃ。

本日は何かと大変なのでごんざります。ハイ。

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パネル展

パネル展-1
えぇっ、なんでございますぅ。

くそっ不景気でぇ、うっとうしい日々が続きぃ、
こんなことやっとる場合ではないのですがぁ...

お願いされるとぅ、イヤとは言えなくてぇ...

またまた、地域事...いや、今回は商店街事、やらせていただきましたぁ。

水道筋商店街のど真ん中、エルナード水道筋のど真ん中でございますよ。
あの界隈では一等地でございましょうなぁ...。

折り悪く空き店舗になりまして、その空き店舗をどないぞせなあかんと言うことで、
行政からの助成金を利用して、「まち歩き」の拠点にしようと相成ったわけでございます。

で、その準備が整うまでのしばらくの間、地元のまちづくり協議会が、
その空間をお貸しいただくことになったであらしゃいます。

んで、いつもの事ですが、「誰がするねん」と言うことになり、
結局のところ、埒があかんので私共が動くことに相成るのでごんざります。ハイ。

出し物は...「なつかしき心の街角」パネル展。

かの阪神淡路大震災の折り、家々が倒壊し、
同時にそれぞれの想い出の品が瓦礫と共に埋もれてしまい、
貴重な記憶までが失われてしまいそうになりました。

こりゃ遺憾、と言うことで、みなさんの想い出の写真やお話を記録し、
次の世代へ受け渡そうと、始めた活動でございます。

お陰様で、結構な枚数の写真が集まり、その代表的なものをパネルにし、
展示する運びでごんざります。

本日からオープンしていると思いますけんど、
ご覧のように、店舗のそここに、まだ空間がありますので、
私、いちびりまして、写真を増やしていく所存でございますぅ。

来月の中頃まで展示しておりますので、
お近くの方、お買い物のついでにお立ち寄りいただければ幸いでございます。

ただーし、私は現場に付いておれませんのでぇ、
悪しからずでごんざりますぅ。ハイ。
(だってぇ、仕事と音楽で手一杯やもん...)

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街の灯り

夜景
日本全国を旅していた頃(音楽で現役の頃)、
夜行列車の窓から見える、家々の灯りが、なにかしらん暖かく感じて、
「あの灯りのもとで、なにしてんのかなぁ...」などと思ったものでございます。

あの灯りの下には、色々な人生があって、
悲喜こもごも、泣いたり笑ったりしているのかなぁ...と、
妙に感傷的になり、手元のワンカップをぐびっとやったものでございます。

ま、旅する限り、何処へ行ってもよそ者でございますから、
ちょっとした人情が、心にしみるのでありまして、
街の灯りは、不安と期待の象徴でございましたねぇ...。

長期のツアーを終え、新幹線の最終で神戸の灯りと再開したときなんぞ、
疲れているから、真っ直ぐウチに帰ればよいのに、
行きつけに顔を出さないと気が済まなかったですなぁ...。

大震災の折り、街から灯りが消えてしまい、
真っ暗な景色を眺めて、ものすごく悲しかった記憶は、未だ鮮明でございますよ。

東京で暮らしていた頃は、その華やかさと孤独さとが入り乱れた灯り、
すべてを飲み込んでしまいそうな光に翻弄されそうでございました。

で、勢い朝まで飲んでしまい、夜明けのカラスのしらけた鳴き声が印象的で、
このままでは、どうにもならんと自覚したものでございます。

案の定、プロダクションとレコード会社から見切りをつけられ、
散々な思いで帰郷した時の、あの街の灯り...。

忘れたくても、忘れられない街の灯り...。

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カラー

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私の好きな色は青...と申しましても、どちらかと言えば藍色でございまして、
年齢と共に、はっきりした色より、少し「くすんだ色」を好むようになりました。

和絵の具で描かれたものなぞ、よろしゅうございますねぇ。

おぉっ、墨絵なども好むようになりましたよ。

あの筆をすうっと逃がすときの、黒でもない、さりとて白でもない、
グレーと言うほどもはっきりしていない、そんな感じが好きでございます。

白黒はっきりするのが、めんどくさい性格だからでしょうか。

さて、本題は好みの色のお話ではなく、
私の音楽の方向性と言うか、正にカラーについてでございます。

何十年とシンガーソングライターとして演って来ましたが、
ここ五・六年、スタンダードやポップスをカバーする、
シンガーとしての色合いを強調しております。

つまり、ソングライターとして蓄積してきたものと、
カバー曲とのコラボを考えておりまして、
ジャズだとかポップスだとかのジャル分けは気にせず、
ひとりのアーティスト(お尻がこそばゆい...)としてのライブパフォーマンス、
要するにぃ、私独自のエンターテイメントにしたいと目論んでおるのでございます。

ま、早い話、色んな色が混じり合っている状態なのでしょうねぇ。

さて、これをどうするか...そこが思案のしどころでごんざります。

誰か名プロデューサーに、ちょいちょいといじっていただければ良いのでしょうが、
そうは問屋が卸さないのが世の中でございますよ。

着実に、私の歌を聞いてくださる方が増えているのは事実なのですけんど、
圧倒的に露出度が少のぅございますものねぇ...。

さりとて、仕事も家庭もほっぽり出してぇ...と言うわけにもいきましぇん。

うぅぅぅぅっ、トイレで、出そうで出ない...あんな感じぃぃぃ。

へえっ ? 私の色は...うんこ色ぅ ???

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携帯

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私事ではありますけんどぅ...、
私、小型の電子機器が好きでございます。

カメラやウォークマンなど、ついつい購入してしまいます。

が、ある意味、小型電子機器の頂点とも言える「携帯電話」が嫌いです。

仕事の関係等で、仕方なく、それこそ携帯しておりますが、
なにやら、首に鈴を付けられた小動物の心境ではございませんか。

トシの割には、電子機器が苦手ではなく、
その気になれば、携帯電話の機能をもっと活用できるのでしょうけんど、
暇さえあれば、いや、なくても携帯をいじくってる人をよく見かけまして、
なんだか、あれじゃぁ、携帯電話に振り回されている、
下手すりゃぁ、生活の段取りを携帯に支配されているように思えて
しかたがないのでございます。

のべつ幕無しに情報が飛び込んできて、
それにチマチマ応える親指...。

確かに、便利なツールではございますが、
生活の「間」のようなものが、損なわれる気がしてなりませんのです。ハイ。

最近でこそ、若干のメールをするようにはなりましたけんど、
ウチに帰りますと、できるだけ携帯電話を遠ざけるようにしております。

でありながら、そのツールを手放せないのが、
現代人の性でございましょうかねぇ...。

だってぇ、このトシになりますとぅ、
あんましぃ良い情報が入って来ませんものねぇ...。

んでも、ひょっとしたら重要な情報かもしれないから、
ついつい気にしてしまうのよ。

あぁ、黒電話の頃が懐かしい...。

んにゃ、電話そのものが苦手なのかもしれんなぁ...実は、ハイ。

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