MACHI SOUND

作詞・作曲・散文、そして写真など、感性のままに表現する、私小説的且つライフスタイル的エリアです。

番目の来訪者です。

おにがわらごんぞう

よもぎ-4
えぇっ、なんでございますぅ...

どこに顔を突っ込んだのでございましょう、
突っ込んだ先のことはあんまし考えたくはないのですが、
まっこと、マンガに出てきそうな「盗人顔」でございます。

一時期、ビート・たけしさんのキャラで「鬼瓦権造」と言うのがありましたけんど、
まったくもって朝から笑わしてくれますぅ。

「シモムラ・ヨモギ」六ヶ月、これでもりっぱな女の子であらしゃいます。

そのゴン助ぶりは、度々紹介させていただきましたが、
益々、それに磨きが掛かってございます。

朝のメニューといたしましては、軽く娘の部屋を荒らしまして、
その後、どこに顔を突っ込んだのか、この顔でありまして、
とどめに、今晩用によけておいたお米をひっくり返す始末でごんざります。ハイ。

度を過ぎれば、叱るようにはしておりますけれど、
叱るより呆れる方が先でございましょうかねぇ...。

ま、こんなバタバタした日々を積み重ねて信頼関係が出来て行くのでしょうなぁ...

嫁が仕事、娘もバイトで、私一人のときなんぞはそらもう、大変でございますよぅ。

あっちでバッタン、こっちでゴットン...
いちいち気にしておりましたらきりがないので、
最近は開き直るように努力しておるのでございます。

まま、元気は良いですが、ケガも無く、
スクスク育つことを祈るばかりでござりますです。ハイ。

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そこのけ・そこのけ電車が通る

電車
えぇっ、ウチの工場の近辺には、メジャーな企業が軒を並べております。

えぇっ、ウチは思いっきりマイナーでございますが、
富士通さんや川重さん...その川重さんは車両部門の工場で、
JRの電車や新幹線などを制作されております。

おもしろいのが、この南北に長い川重さんの敷地を東西に横切る一般道がございまして、
実は一般道なのか私道なのかようわからないのですけんど、
流通を考えてのことか、とにかく一般の車が往来できるのでございます。

で、この道路の中程に、南北に伸びる線路があり、ご覧のように制作途中の電車が
北側の工場や南側の工場へ移動するのに使用されております。

私この道を通るのが楽しみでありまして、
だってぇ、鼻先のない制作途中の新幹線ひかりが見れたり、
できたてほやほやの電車が見られたりするのですから、
そらもぅ、男の子といたしましては胸がときめくのでごんざりますよ。ハイ。

なんとか、作業途中の「ひかり」をカメラに納めようと目論むのでございますが、
いつもガードマンさんに促されて、なかなかその機会に恵まれません。

にしても、この最新鋭の電車をつくる人々...、
さぞかしエリートかと思いきや、じっくり眺めますると、職人さんなんですよねぇ。

ま、設計などは生え抜きのエリートなのでしょうけれど、
やっぱし、現場は職人さんなのですよねぇ。

私、ミュージシャンの臭いを嗅ぎ分けられますが、
この職人さんの臭いもわかるのでございますよ。

なんか、てきぱき仕事をしている職人さんって、カッコよくなくないぃぃぃ。

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華麗・加齢・カレー???

ミュージックストリート
ケホッ、ゴホッ、ゲホッ...アレルギー性の喘息でございますぅ。

若干の風邪も絡んで、体調...絶不調でごんざりますぅ。

が、妙にテンションは高こぅござりましてぇ、
いよいよのミュージック・ストリート、いてこましたるつもりでございますぅ。

なんてったって「アッキー&タッチー」でありますから、
そらもう、加齢ちゃうカレーちゃうちゃう、華麗なステージでございますよ。

ギターの田村太一氏、忙しい中、なんとか時間をつくってくださいましたぁ。

全天候型プロフェッショナルミュージシャンあらしゃりますから、
どのような環境であれ、時間帯であれ、最高の音を出しはりますぅ。

私みたいに、喘息がどうの、お昼は今一、などとはもうしません。
私がチンタラしておりましたら、音でビシビシ喝を入れてくらはりますぅ。

が、持ち時間が30分少々でございますから、
きっと、物足りないでしょうなぁ...。

ごめんしてくださいねぇ、ルールですから仕方がございまへん。

当日は、息子も別会場で演奏するみたいですし、
娘は、パシリで私のそばについております。

考えてみりゃ、けったいな親子ですねぇ...。
(けったい...関西弁で変な、の意)

さて、水道筋ミュージック・ストリート、500円のフリーパスで、
どの会場にも観覧できまして、ポッキリで楽しめるようになっております。

別途、各々のミュージシャンにはカンパ箱がありまして、
ま、お気に召しましたら、お志を入れてあげてくださいまし。

その他、別のイベントも重なり、
今度の日曜日は賑やかなことになりまするよぅ。


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お墓参りぃ

墓参り-2
えぇっ、なんでございますぅ、一月遅れの墓参りでございますぅ。

だいたい、いつも時期を少しずらすのですが、
今回は、なんだかんだが重なり、遅くなってしまいました。

ご先祖さま方々、お許しくださりませ。

神戸は灘区の山手、長峰墓地でございます。
山の手でございますからロケーション抜群、港神戸が一望できます。

お弁当持参なんちゅうのも、乙なものでございますよ。ハイ。

しかし、なんでございますねぇ、零細企業を経営するおっちゃんといたしましては、
この超不景気の最中、手を合わせる時間がついつい長ごぅなりますなぁ...。

つまり、家内安全から始まり、商売繁盛まで日頃気になることを、
なんやかんやと、ご先祖様にお願いしてしまうわけでごんざります。

ご先祖様も、ええ迷惑でしょうなぁ...。

さて、墓参りも終わり、良い機会なのでラーメンでも食べに行こうと、
お店に向かえば昼前なのに、すでに満席...。

それじゃぁ久しぶりに、マクドでもしようとそちらに向かえば、
なんと、マクドも長蛇の列...。

日曜日とは言え、車が妙に混んでおりましたしぃ...
この国って、ほんまに不景気なのでしょうかねぇ...

まぁ、お店が一杯なのは、それだけ経済が動いていると言うことなんだけんどぅ...

ひょっとして、不景気なのは、ウチだけなのかしらん...

あかん、ご先祖様にもっとお願いせねば...ハイ。

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For once in my life

SS-54.jpg
「For once in my life」...生まれて初めて...
と言う歌い出しで始まる名曲でございます。

「生まれて初めて、私を理解してくれる人と巡り会えた...」
そんな巡り会いの奇跡を歌った歌でありますが、

フランクシナトラ、トニーベネット、サミーディビスジュニア、
スティービーワンダー等々、蒼々たるお歴々が歌ってらっしゃります。ハイ。

んで、血迷ったか、私もレパートリーに入れたい曲でありましてぇ、
さらに血迷ったか、マイ・スペースにアップしてしまいましたぁ !

こちらでごんざりますぅ。

★「For once in my life」はこちらで聞けます My Space


お耳汚しは承知の上、元来いちびりの性格でありまして、
このさい、行っとこかぁーっ、てなノリでございます。

が、このマイ・スペース、世界中の人が見てるんですよね。

しやから色々な方がやって来はりますよぅ。

私のつたない英語...ある意味、旅の恥はかき捨て状態ですなぁ。

にしても、最近はネットの普及で自分を露出する機会が増えましたねぇ...。
マイ・スペースしかり、You Tubeなんてのもございます。

11月後半に発売するクリスマスのオムニパスCDも、
ネットのアマゾンだけの販売とかなんとか伺っておりまするよ。

なんだか、へんてこな世界になって来ましたねぇ...。

ようするにぃ、便利は便利としておきまして、
自分自身の本随は、やっぱし不便を乗り越えた先にあるのではないでしょうか。

んでも、こんなに便利になると、そんな便利に溺れてしまいそう...

しやからこそ、「For once in my life」。
生まれて初めての奇跡...そんな歌が必要なのだと思うわけでございます。ハイ。


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