MACHI SOUND

作詞・作曲・散文、そして写真など、感性のままに表現する、私小説的且つライフスタイル的エリアです。

番目の来訪者です。

遠い彼方より...

下村-90

天変地異というのは、容赦なく襲ってくるものでございます。

特に地震は、いきなりなので厄介であります。

遠く中国大陸の内陸部での大地震...お見舞い申し上げます。

無念にも亡くなられた方々...お悔やみ申し上げます。

死と隣り合わせ、という言葉がございますが、
阪神淡路大震災の時、死は、そこいらに、当たり前のようにありました。

生き残った者は、それを悲しむ間もなく、目の前の危機を乗り越えなければなりません。

課せられた課題、試練...
瞬時に何千、何万の方が亡くなり、
瞬時に人生を大きく迂回しなければならなくなり、
それでも命は重たいものでございます。

あの臭い、あの埃、そしてあの瓦礫...

ドロボウの全国的集団がやって来て、
容赦なく被災者から奪って行きます。

水がない、食料がない、トイレも切実な問題であります。

まして、人種が交差する場合、より深刻な問題が起こるでしょう。

ミャンマーでのサイクロン...
そして中国での大地震...

試練というには、あまりにも過酷な現実でございます。

遠く彼方より、ささやかでございますが、
心より心配いたします。


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コメント

天災と国家

天災はどうしようもない悲劇を生みます。悲しいけれでも仕方が無い。何かできることがあれば、何かをしてあげたいと思います。
中国の人と個人的に付き合うと、明るく大らかでとても良い人が多いなーと思います。でも仕事で中国企業の人と商談していると、なんとえげつない人だと思うことが多々あります。
ましてや国家レベルになると、ミャンマー政府はボランティアの入国を拒絶してます。
会社や国家には、法人や政府という人格や理念が生じます。中にいるのは一人ひとりの人間なのに、それが組織になるとどうして別人格が発生するのでしょうか。
どの国の人でも、一人ひとりは同じ人間で、言葉や習慣は違っても友人になれるのに、どこで方向が狂って、間違うのでしょうね。
困ったときはお互い様で、人の命を助ける為に、困っている人同士が支えあって、チベット族も他の民族の人も、ミャンマーの人も、仲良く友人関係が出来て、その輪が広がって、組織の意思を超えて、素晴らしい解決が出来たらいいのになー、と思うのですが・・・
神戸の震災の時は、大変なことはいっぱいあったけど、ずっと残っているのは、見ず知らずの人と助け合ったりしたことや、みんな優しかったなー、っという思い出ですが、そうおもいませんか?
亡くなった人たちが、生き残った人たちに残してくれた、大きなプレゼントのような気がするのですが・・・

いつかは

東京も来ます。必ず。

人ごととは思えないですね。

なにも出来ないけど、わたくしも、心配していますよ。

  • 2008/05/14(水) 22:25:57 |
  • URL |
  • しじみ #qbyFj1u6
  • [ 編集]

の〜でございます様

地球規模の活動期に差し掛かっているのかもしれませんね。
それに人的要素が絡み、大規模な災害となっているのでしょう...。
巨大な天変地異には、国家のメンツなんて屁の突っ張りにもなりませんものねぇ。
でも、そんな状況の中でも利害を考える輩がいて、そら恐ろしいのでございます。ハイ。

  • 2008/05/15(木) 08:43:15 |
  • URL |
  • 下村 #-
  • [ 編集]

しじみ様

東京...怖いですねぇ...
あんなにも複雑に入り組むと、その被害は想像もできません。
だって、電気が途絶えただけでも、大パニックなるでしょう。
来ないことを祈るだけでございます。

  • 2008/05/15(木) 08:47:03 |
  • URL |
  • 下村 #-
  • [ 編集]

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