MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある日の自問自答...

SS-556.jpg

う~むっ、ちと自分の中に落とし込めない違和感がある。

いったいなんざんしょ。

46年と言う、ただ無駄な時間が引っかかるのか、

人から良く思われたいがための欺瞞なのか、

それとも、少し自分を安売りし過ぎているのだろうか。

私はプロではない、しかし、プロと渡り合える自信はある。

ある意味、たちの悪い存在なのかもしれない。

私は、いつでも人の思いを優先してしまう。

「そうじゃぁないだ」と思いながら、自分を押さえ込む。

年齢も年齢である、ステージ以外は目立たないようにしている。

私が私を出せば、どうにも厭な野郎になるだろうし、

周りも取り扱いに苦慮するだろう。

私が私を出すのは、ステージ、つまり唄だけで十分だ。

だが、しかし、もう少し、自分を大切にしたいと思う。

裏が見えてしまうから、ついつい気を使ってしまうのだ。

なれど、もう少し、ワガママになりたいと思う。

でないと、どうにも疲れてしまいそうである。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://machisound.blog46.fc2.com/tb.php/2525-aa9663a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。