MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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死んだ男の残したものは...

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あれから5年...

現実は厳しいものです。

借金をすれば、暮らしもかわるでしょう。

でも、その借金が、後に、真綿で締められるが如く、

苦しくなってくるのです。

政治家と企業が連んで、大層な箱モノをこしらえているようですが、

凡そ、現場にそぐわない...。

さてやさて、裏金が動き回っているのでしょうなぁ...。

昨年の12月に、学生時代の友人が亡くなった。

結婚もせずに、たった独りで逝きよった...。

とにかくパワフルで、行動力のある奴だった。

そこには、学校のマドンナも絡んで、まさに青春だったのだ。

色々なところへ旅したものだ、勿論、首謀者は奴。

その後、彼の人生は就職もよろしく、順調に推移していたけれど、

阪神淡路震災以降、徐々に疎遠になっていった。

職場も辞めてしまったと、うわさで聞いた。

そして...たった独りで、誰にも看取られずに、去ってしまった...。

若き頃の輝きと、終末の寂しさ...晩年とは、なんなのだろう...

私の晩年も、けっして楽ではないが、おそらく、多くの人がそうであろう。

死んだ男の残したものは...返らぬ青春と儚き夢

死んだ男の残したものは...多くの独り言と、僅かな温もり

死んだ男の残したものは...私への強烈なメッセージ

死んだ男の残したものは...また、いずれ、「あの世とやらで...」

しばし、さらばじゃ !

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