MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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秋をあきらめて...詩。

秋をあきらめて

えぇっ、いよいよ来週に迫ってまいりましたがぁ...

いつもの如くぅ、零細の仕事が重なりまくりましてぇ、

どちらさまも、断れる得意先ではなくてぇ...

考えてみればぁ恒例のぅ「水道筋ミュージックストリート」もぅ

11月3日にございましてぇ...、

ちょうどその辺りまでぇ、納期がこんもりしてございましてぇ、

よぅ、でけた話であらしゃいますぅ。

んがぁ、その隙間のない隙間にぃ、「秋をあきらめて」、

しぶとく作曲してございますのよ。

だってぇ、せっかくのライブタイトル、

曲を作らんでどないするぅ、てぇ、やつよ。

んで、最終的にぃ、詩はこんな感じにぃ、

まとまりそうでごんざりますぅ。

朗々としたバラード「失恋歌」。

 
「秋をあきらめて」

悠然と遠ざかる雲よ
呼び声に応えもせずに
吹く風は冷たく無口で
落ちる葉を追い払うように

読みかけの小説を閉じ
過ぎし日のページをめくる
鮮やかな記憶は裏腹
灰色の今の写し絵

秋をあきらめて 君をあきらめて
みじろぎもせず 終わりを知る

遅過ぎた言葉 いくら並べても
とめどないほどに 終わりを知る

襟を立て 少し咳き込んで
会釈する 見知らぬ人に
やがて来る 次の季節を
予感する 落日の時...


さぁて、日曜日に録音できるかしらん。
日曜日も零細がプンプン臭うのよ。

ほんまほんま。


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