MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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ダニーボーイ

SS-478.jpg

戦後70年。

あまりにも有名な楽曲ですが、

私が歌うとき、私なりに解釈した内容です。

アイルランドの古い民謡ですが、

戦争に赴く息子を見送る母親の唄と解釈いたします。


「ダニーボーイ」

息子よ...

麓から尾根を伝い、

招集ラッパが響き渡ってくる

もう 夏は去り バラは散ってしまったというのに

お前は そんなに勇ましく 行かねばならないのだろうか

そして 私は ここに一人 とり残されてしまう

でも どうか無事で 帰って来ておくれ

幾たびも夏が去り

どれだけ雪が積もろうとも

日が照ろうが 曇ろうが

私は ここで お前を待ち続けているよ

息子よ それだけは忘れないでおくれ

息子よ たまらなく寂しい

息子よ 心が千切れてしまう

息子よ...。


直訳とは違うでしょうが、概ねこのように解釈して歌っております。

戦後70年。

未だに、世界各地で戦争は続いております。

それは、まるで人類の繁栄の代償のように...

ほんまほんま。










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