MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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少年AかBかしらんけれど

おやじたちの晩餐2

えぇっ、出版会社の思う壺でございますな。

まさに、やったもん勝ちの世相を反映してございます。

ネットやマスコミでは、あの出版物に対する批判がクローズアップされておりますが、

フタを開ければ、ベストセラー、いわゆる、飛ぶように売れてございます。

批判をされればされるほど、よく売れる。

売れるものは仕方がない、それが世の中のニーズだから...

凄いですねぇ、殺人鬼が売れっ子作家です。

その行動が常軌を逸すればするほど、

それが狂気であればあるほど、人は興味を抱くのでしょうや。

性癖は治りません。

まして、反省なんぞしておりません。

第三者的立場だから、冷静に手記を綴れるのでしょう。

あの時の自分はどうかしていた。魔がさしたのだ...。

しかし、自分で殺ったことに間違いはない、遺族の方には心からお詫びをしたい。

そんなところでしょう。

つまり、もう一人の人格を作り、そこへ逃避し、

その人格が、冷静に本性を分析しての手記なのでしょうねぇ...。

別の人格だから、なにをどう赤裸々に書こうが、痛くも痒くもない。

悍ましき本性は、心の深いところに温存し、決して血を流すことはない...。

なかなかに、したたかな輩でございます。

出家しなはれ。厳しい修行を受け、日々被害者のために祈りなはれ。

悍ましき自分と対峙しなはれ。手記なんぞ、生ぬるいことをしとる立場ではないでしょうよ。

さて、ある意味、別の意味で悍ましきおやじたちが介する夜会でございます。

「おやじたちの晩餐 2」、怖いもの見たさに如何 ?

(長い前置きやなぁ...)

ほんまほんま。


追伸...模倣犯にご注意 !


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