MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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父からの詩。



えぇっ、昭和生まれ、

所謂、団塊の世代は、世の景気が右肩上がりで、

ともすれば、仕事至上主義になり、

子どもとの関わりが薄くなりがちでございました。

その内、暇が出来ればタップリ遊んでやろうと思いつつ、

ズルズルと気が付けば、子どもは反抗期に突入し、

口もきいてくれなくなり、おやじを避けるようにすらなる始末。

その時に、あぁっしまった、あの時、もっと子どもと過ごしてやればよかった。

などと後悔しても後の祭りでございます。

この唄は、そんな親父の懺悔の唄として作りました。

例によって、一発録りです。

気が付けば、子どもは、手の届かないところに行ってしまいますものねぇ...

ウチの場合、長男も長女も、未だ親離れしてないようですけれどぅ...

それはそれでぇ、困ったことかもぅ...。

ほんまほんま。

追伸、聞きようによっては、子どもに先立たれた親の心情ともとれますが、

それでは、あまりにも悲しいので、やはり懺悔の唄といたしょう。







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