MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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作詞...

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えぇっ、トシと共にぃ、刺激が少ない日々と相成りましてぇ、

ま、私の場合、ライブであちゃこちゃにて歌わせていただいておりますから、

案外にぃ、ではありますけんどぅ、

にしてもぅ、若き日の、あの燃ゆるような思いなんぞはぁ、皆無であらしゃいますなぁ。

勢い、感性が鈍くなってきよりますので、「詩」が浮かばなくなりましてぇ、

差し迫ったこともございませんしぃ、風化の一途を辿るばかりであらしゃいます。

そんな附抜けた日々の最中、刺激を受けた言葉が「秋にて候 謳うで候」。

11月のライブタイトルに使っていただいておりますが、

実は、これ、「るろうに剣心」より思いついた言葉でございますのよ。

曲は出来てますが、今歌い込みの最中、UPはもう少し先になるので、

まとまった「詩」を先にUPいたします。

この唄、日本全国で暗躍する、たくさんの音楽仲間に捧げますヮ。


「秋にて候 謳うで候」

媚びを売るほど 器用じゃないが
タイトに生きてりゃ つい絆される
強がる背中に 纏わり付くのは
夏の名残か 溜息か...

後を追うほど 野暮ではないが
貴女への「思い」は ウソじゃない
所詮ドレミの泡沫だけど
胸に沁みるよ 弾き語り...


秋にて候 謳うで候...
貴女のルージュの味のように...
秋にて候 謳うで候...
髪の毛先をすり抜ける
あざとい恋の始まり...


黄昏は物憂げに
俺の影を 長く落とす
そいつを引きずり いつものBARへ
アウトレットの ブルースよ...

口にするのは駄洒落だけど
つま弾くギターに罪はない
今宵 貴女のためだけに唄う
案外マジな ラヴ・ソング...


物憂げでブルージーな唄、

もう少し歌い込んだら、UPしますヮ

ほんまほんま。


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