MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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唄がギターを求め、ギターがそれに応える。

SS-384.jpg

えぇっ、基本、私はシンガー思考でありました。

日本の唄はもちろん、世界中の唄を歌いたかったのでごんざります。

ところが、器用貧乏と申しますか、たまたまオリジナルを創ることができてしまい、

いつの間にやら、シンガーソングライターと相成ったでごんざりますのよ。

ギターも我流で、別に向上心も無く、40年も演ってりゃぁ、

普通に上手くなっているのでしょうがぁ、ハッキリ言ってぇ、早い話がぁ、

の、割には下手であらしゃいますヮよ。ハイ。

んがぁ、最近、妙にギターが上手いとお褒めいただくことが多くなりましたのよ。

ま、我がすっぺっしゃるギター「明彦丸」が、よく吠えてございますからして、

それも要因のひとつだと思われますけんどぅ、

おそらく、唄とギター演奏のバランスが取れてきたからではないでしょうか。

つまり、弾き語りが板に付いてきた、ちゅうことではと推測してございます。

例えば、この写真を眺めるに、身体のどこにも無駄な力が入ってございませヮねぇ。

実に、楽そうな姿勢やなぁと、今更に認識するであります。

唄がギターを求め、ギターがそれに応えておるのでありましょうなぁ...。

私が弾き語りライブに挑むとき、ギターの音色・音量は極めて重要であります。

そのバランスが崩れたとき、私の唄は崩壊するでございますのよ。

さて、明日は美濃加茂「ワンダーランド」さん。

弟子を引き連れて、古き音楽仲間との珍道中であらしゃいますかぁ。

ほんまほんま。




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