MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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永遠の0...永遠の唄...

SS-380.jpg

えぇっ、私のような俗物は、少年の頃もやはり俗物でぇ、

当時の子どもたちが、皆、夢中になっておりましたプラモデルにぃ、

ま、ご多分に漏れず、はまっておった訳でごんざりましてぇ、

これまた、ご多分に漏れず、最初にトライしたのが「零戦」でございます。

その、美しきシルエットとデテール、それとは裏腹に、あまりに悲しき飛行機...。

おっと、誤解の無きよう、私は戦争が大嫌いであります。

遅ればせながら映画「永遠の0」を拝見させていただきました。

当時の零戦を称える映画と思いきや、なかなかの反戦映画でございました。

死ぬことが当たり前、死することが尊きとされていた時代に、

臆病者、卑怯者と罵られながらも、

必死に生きること、生き残ることに執着した主人公...。

そんな主人公が、どうして最後の最後で「特攻」に志願したのか...。

時代の渦に呑まれながらも、自分を貫き通そうとする姿に感銘いたしました。

あまりにもたくさんの犠牲の上にある、現代の日本、いや世界。

未だに争い事が絶えないこの状況を、

永遠の0は、その悲しき翼は、どのような思いで眺めているのでありましょうや。

四十四年間、歌い続けて、時折、自分の唄を諦めかける時があります。

それでも、やはりステージに立つのは何故でありましょう。

永遠の0とは程遠い、矮小な存在ではありますがぁ、

その時まで、そうでありたいと願うのは、共通すると思わせてくださりませ。

本日は、西宮「ペンギン」さんです。

ほんまほんま。








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