MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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号泣男に学ぶ。

ベストフレンド-1

お騒がせ号泣男さん、早々に辞職させられ、刑事告訴されましたねぇ。

県議会も、臭いモノにフタをし、彼一人に詰め腹を切らせるつもりなのでしょうや。

ま、たたけばホコリの出ない議員さんなんて、そうそういらっしゃらないと思いますけんど、

突っ込まれる前に、先に申しておきまするがぁ、

私なんぞは、ホコリを纏って歩いておるようなものでごんざります。ハイ。

さて、号泣男さん、日本ならず世界に恥じをさらしたようでございますが、

人前で、演じるものとして、角度を変えてよくよく見てみまするとぅ、

あそこまで、臆面もなく、人前でさらけ出せるものかと、ふと考えてしまいますのよ。

人々の注目を浴び、フロントとしてマイクの前に立ち、

ある意味、オリジナル曲は自分の一部をさらけ出しているようなものであらしゃいますし、

唄の内容によっては、感情を露わにしなければならない楽曲もございます。

あれが、妙な金のくすね方した記者会見の場ではなく、

ライブ会場で、一種のパフォーマンスであったら如何でしょうや。

あるいは、舞台で芝居の一幕であったら、観客は息を呑まされてしまうのでは...

ステージの上に立つと言うことは、ある意味、恥をさらしているようなものであらしゃいます。

その、さらし具合に、非日常を感じ、お客様はいらしてくださるのではないでしょうか。

日々、自分をごまかして生きている私にとって、ステージはとても怖いところです。

ごまかしの効かない、自分の弱点を思い知らされる場所だからです。

それでも、ステージに立つのは、何故でしょうや。

おそらく、それ以上に、歌うことが好きだからでしょう。

号泣男さん、あーた、ひょっとして、道を間違えたのと違う ?

ほんまほんま。

追伸...さて、明日はライブ、実は複雑な心境なのよ...。








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