MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さよなら、夢風ひろば...。

SS-354.jpg

えぇっ、ここ数年、奈良「燈花会」の折り、

東大寺門前「夢風ひろば」にて恒例としてきたライブイベントに、

私、出演できなくなりましたぁ...。

人事と共に、どこぞのイベント業者が潜り込んで来たようでございます。

元々、恩師であり友人が総支配人を務めておりまして、

私、裏方から表方まで、それこそ手弁当で協力してまいりましたが、

その総支配人さんが退社したと共に、ガラリと内容が変わったようでございます。

ま、よくある話で、予測はしておりましたが、

まるで絵に描いたような展開でございますなぁ...。

私の手垢のついたイベントでございましたから、とても残念です。

まして、スタッフも併せて、奈良の友人たちに会えないのが寂しい限りです。

私たちは、できるだけ経費を押さえて、高クオリティのモノを提供してきたつもりですが、

おそらく、業者さんとなりますと、ケタの違う経費と相成りましょう。

それなりの効果が望めれば、それはそれで善しですし、

ある意味、それが本来の姿かもしれませんね。

つまり、今までが特殊だったのかもしれませんのよ。

私の楽曲に「古きものが終わるとき、新しきものが始まる。

それが時代の定めなら、残す言葉はない...。(駅舎)」と言う一節がございます。

これを最後の言葉に「さよなら、夢風ひろば...。」

今まで、ありがとう...。

ほんまほんま。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://machisound.blog46.fc2.com/tb.php/2023-c770ae72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。