MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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たった3分~5分のドラマ

tree top-2

さて、明日でございます。

「親爺たちのレトロな夜」...。

この「レトロ」なる言葉を調べてみまするとぅ「懐古趣味」だそうです。

注釈に「古い物を珍しがり懐かしむだけの単なるデカダンス」とあり、

さらに「デカダンス」なる言葉を調べまするにぃ「退廃的・懐疑的・曖昧」とありました。

ふむっ、昔はあまり良い意味に使われていなかったようですね。

ま、「芸術至上主義」なる意味にも使われていたようですがぁ...。

今では、レトロなる言葉を聞きますと、単に懐かしいをイメージいたします。

要は、その懐かしいモノが現在でも存在していることであらしゃいます。

そ、なにも新しいモノがすべてオールライトではあらしまへんのよ。

確かに、私、何十年も前に作った唄を今でも歌ってございます。

んでもぅ、恥ずかしながらぁ私、古いとは感じないのですよねぇ...

むしろ、このトシになってようやく歌いこなせるようになったかなぁと思うぐらいであります。

私の唄を懐かしいと感じていただければ、幸いでごはあーりませんか。

それは、きっと、現代社会のスピードに、いささか疲れているからなのよ。

ただ、私の立ち位置はまったくかわりましぇん。(きっぱり)

その唄が、新しかろうが、古かろうが、まったく関係ないのであらしゃいます。

その唄を、どのように解釈し、どのように歌うか、でしかないのよねぇ。

なはははっ、やっぱし偏執狂でございましょう。のほほほほっ。

唄は、たった3分~5分のドラマ。

情景の浮かぶ唄、それが私の究極でごんざりますのよ。

さて、明日は、そんな唄が歌えますかな...。

お楽しみにぃぃぃぃっ。

ほんまほんま。




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