MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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本番は練習の如く、練習は本番の如く。

関島秀樹・下村明彦-1

「本番は練習の如く、練習は本番の如く」。

名言でございますな。

この「練習は本番の如く」は、日頃クリアできていると思われますが、

「本番は練習の如く」が難しい...。

練習時に近く、細部まで鮮明にクリアできまするとぅ、

その日のステージの出来は上々で、お客さまも喜んでくださいます。

が、大抵の場合、そうはいきませんのよねぇ...

現場の環境に左右され、雰囲気にも気圧され、

結局は、自分自身のメンタルに問題があるのですが、

どのような状況であっても、より練習時に近く再現できるように、

ま、練習を重ねるわけでぇ、私の場合、自分自身を信頼するよりも、

いや、信頼させるために、練習量を信頼してしまうのでございます。ハイ。

「練習はウソをつけへん !」と、よく言われますが、

このトシになりまするとぅ、し過ぎるのもなんでございましてぇ、

逆に調子を崩したりしてしまうのよねぇ...。

しやから、私、一週間に一日だけ、何もしない日を決めてございますのよ。

要するにぃ、他人様の前で、何かしらを披露するのってぇ、

めっちゃや、やっこしい、ちゅうことですな。

踏みつけても死なんような面をしておりますけんどぅ、

けっこうデリケートなのよ。

さて、「関島秀樹」氏とご一緒するのも、後一月をきりましたぁ。

「美男とムジナ」の取り合わせで、比較対照がおもしろぅございますが、

日の当たらぬところで、それぞれに努力してございますのよ。

ほんまほんま。





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