MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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不健康。



えぇっ、何をするにしても、基礎訓練というのは重要でございますぅ。

日々、私目がギターに苦しんでおるのは、

この「基礎」をすっ飛ばしたからであらしゃいます。ハイ。

おっと、本日は私のことではなく、弟子(娘)の話でごんざります。

幸い、娘は幼き頃にピアノのレッスンを受け、一応の基礎を習得しており、

当時は、あまり乗り気ではなかったようではありますが、

今から思えば、あの時止めなくてよかったですなぁ。

現在は、なにやら、ややっこしいリストに取り組んでおりまして、

そのおかげか、タッチが引き締まってきたように思えます。

別に、ピアニストになる訳ではないから、そこそこ歌の伴奏ができればよいのですが、

不思議なことに、伴奏する楽器の上達と共に、歌も上達するのよねぇ...。

その上に、下村流発声練習・下村流唄理論を叩き込んでございます。

もちろん、皆々さまの応援がパワーの源でして、

おかげさまで、ようよう、格好がついてきたようであらしゃいます。

んがぁ、まだ、難関である「バラード」がございまして、

伴奏もさることながらぁ、唄理論が重要な要素となっておじゃりますのよ。

決して、私のような偏執狂にはなってほしくないから、

そのエッセンスだけを教えるようにしておりますけんど、

逆にそれは難しゅぅございますヮねぇ...。

とは言え、弟子には師匠がおり、その師匠は日々実演しており、

その実演の良いところ・悪いところを客観的に感じることができるのは、

ラッキーなことだと思いますのよ。

私の場合、理論を教えてくださる方はいらっしゃいましたが、

実際にそれを実践するのは、私のみ...。

随分と悩み苦しみ時間も掛かりましたヮよぅ。

さて、後にも先にも「弟子」でござんざります。

ま、なんやかんやと手間の掛かる奴でごんざりまするがぁ、

皆々さまには、どうぞ、なかようしてやってくださいましな。

ほんまほんま。



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