MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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親爺たちの夜...

LOVE パーティ-1

えぇっ「地震雷火事親爺」と申しましてぇ、

昔は、怖いものの代名詞として、よく使われてございました。ハイ。

んがぁ、最近は妙に、その親爺の威厳が地に落ちたように思われましてぇ、

それも時代の風潮なのかと思いきや、んにゃぁ、どうも男子が、逆に

これ幸いと、それに甘えているようにお見受けするのですが如何。

私なんぞは、その代表のようなもので、家族に甘え、支えられて、

活かされておる存在でごんざりますのよ。

が、そうなのに、妙に偉そうにしている。

ま、親爺パターンで一番最悪な部類であらしゃるヮねぇ...きっと。

不思議なことに、未だに、息子も娘も私にビビってございますものぅ。

ただ、阪神淡路大震災で否応なしに経験しましたが、

私、「家族を守る」と言う気概だけは、持ち合わせてございますのよ。

まま、この気概が無くなったら、私なんぞ親爺失格、いや人間失格ですヮなぁ。

世にDVなる亭主や親父がおりますけんど、

本来、守るべき対象に攻撃してどないしまんねん。

躾と虐待が違うように、威厳と暴力とはまったく別次元のことではござんせんかい。

そう言えば、息子が学生時代、しょうもないことで警察にとっつかまった時、

一発、はったおしましたなぁ...ぜーんぜん後悔してませんけれどぅ。

来週の火曜日、そんな親爺たちの夜であらしゃいます。ハイ。

ほんまほんま。




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