MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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親の心・子の心ライブ(案)。

親子-1

えぇっ、最早4月のお話でございますがぁ、

4月やからと言うて、ウソではごんざりません。

ま、「案」でございますから、

トランジスターレコードオーナーさまの了承をいただかないと、

正式ではございませんけんど、ま、概ねこんなものでありましょう。

タイトルに「親の心・子の心」とありますが、

親といたしましては、決して音楽の道を勧めたつもりはありません。

世に歌の上手い方、楽器の達人、そして美形の方はたくさんいらっしゃいます。

いや、ひしめき合っていると言った方が正解でありましょう。

その中で、頭角を現すのは並大抵なことではあらしません。

まして、情報機器、情報手段が錯綜している昨今、

音楽業界は、まさに「魔界」と言っても過言ではないぐらいに混沌としてございます。

ただ、しかし、その道を選択することを、決して否定するものでもありません。

可能性は、一応に等しく有るからであらしゃいます。

そのチャンスを、モノにするかしないかは、己の責任であり、

応じる準備ができているか、どうかでしかありませんのよ。

ま、私の経験からの持論ではありますけんど、

私の場合は、そのチャンスをことごとく、自身で壊してきたのでございます。

で、現在のような、偏屈で偏執狂的なおやじが誕生した訳であらしゃるのよねぇ。

しかしながら、音楽仲間で、しっかりと地に足を着けて、

地味ではありますが、着実に喰って行けている方々がいらっしゃいます。

もちろん、その努力は半端ございませんけれど...。

さて、娘がどの道を選択するのかは、自分自身で決めること。

親といたしましては、己の轍を踏まさせないように、

気を配ることぐらいでありましょうや。

ほんまほんま。










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