MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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昭和青春残像



先ず、写真はFB仲間「Kagawa」氏撮影のものを拝借いたましたぁ。

お試し版を削除し、改良を重ね新たに録音しなおしましたのよ。

ま、私の出来る範囲はこんなものでありましょう。

MTR不調なため、他の録音機器に逃がしましたので、

若干、音の分離が悪くなっておりますけんど、しゃーないですねぇ。

ま、私がハナたれ小僧だった頃の唄でございますから、ちょうどええかも。

(今もガキじゃ)

にしてもぅ、ユーチューブにUPしている楽曲も、そろそろ整理せなあきまへんなぁ。

なんでもかんでもUPすりゃええってなものでもあらしまへんものねぇ。

あの頃、トイレは水洗に非ず、テレビがある家は珍しく、もち白黒。

路面電車が悠然と走り、ついでにロバのパン屋も闊歩し、そのウンこを踏んづけたりして、

周りには空き地がたくさんあり、遊び場には不自由しなかった。

やがて、学生運動が始まり、同時にフォークが台頭し、

いっちょ前に初恋なんぞをして、女の子にもてたいがためにギターを手にしたのが運の尽き、

世界に通用するシンガーになるんや、などと宣う始末。

気が付けば、60歳を過ぎた、へたれなおっさんがそこにおる...。

あぁっ、昭和は遠くなりにけり...ってかぁ !

ほんまほんま。


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