MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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「天国への散歩」

ランディー

私の音楽仲間E氏の相棒「ランディー」が旅立ちました。

先週の日曜日に、ちゃーんとみんなにお別れして、

なんと、その日に限ってウチまで来て「ワンワン」と、

元気に挨拶して帰りました。

あの時、きっと「ほな、さいなら」って言ってたのでしょう。

なんとも、寂しい限りです。

E氏には、何もできないけれど、せめて詩を送ります。


「天国への散歩」

キミはひょうきんなやつだった
それにしても賑やかなやつだった
サービスするつもりはないけれど
いつもみんなを笑わせてくれた

悪気があるわけもなく
ひたすらおねだりなやつだった
何よりもみんなが好きだったね
特におやつをくれる人は花丸さ


間違いなく天国へ行くんだよ
寄り道したらダメだよ 
いつもの散歩と同じさ
みんなキミを待ってるよ
キミならすぐに人気者さ


キミがくれた楽しい日々
キミがくれたしんどい日々
みーんなまとめてハッピーさ
キミのいないことを考えたらね


間違いなく天国へ行くんだよ
寄り道したらダメだよ 
いつもの散歩と同じさ
みんなキミを待ってるよ
キミならすぐに人気者さ


ランディー、天国であんまし神様におねだりしたらだめよ。

元気でね...。



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コメント

悲しい想いは封じ込めてるだけ
なのに毎年、命日が近づいてくるとご丁寧に封書を送ってくる宝塚動物霊園さん。ちょうど昨日届きました。

もうね、あの日、そこへ向かって車を走らせた時の事を思い出すだけで、胸が締め付けられる。涙が溢れてくる。
だから、命日のご供養をって言われても、行く事なんてできないのです。
決して忘れたわけじゃないからこそ、命日なんて思い出したくないのです。
連れ帰ったお骨は庭の桜の木の下。
5年も経った今でも、毎日、おはよう、おやすみと声をかける日々。
一緒に過ごした日々が長すぎて、弟にゃんこ達に癒されながらも、いつまで経っても、「レオ君」と呟いてしまうのです。
また、いつか会おうね。って。

動物霊園さん、アフターケアがかえって悲しいのですがね・・・


さて、
メールありがとう御座いました。
猫の手も借りたいぞって日々ですが、取りあえず元気です。
缶詰状態から解放されそうになったら、頑張って神戸に馳せ参じます。

  • 2013/12/12(木) 18:05:37 |
  • URL |
  • れおまま #-
  • [ 編集]

れおまま様

生きておりましたかぁ。
なら結構。
ま、隙が出来たら遊びにいらっしゃいませ。

追伸...ウチのイタチたちは、どうやら先に逝った連中とタッグを組んで、
悪さ満点です。どうも、一度かるーく死にますと、生と死の関係が曖昧になるみたい。寂しいし悲しいけれど、なんかいつもそばにいるみたい...。

  • 2013/12/13(金) 10:52:16 |
  • URL |
  • 下村明彦 #-
  • [ 編集]

ランディー

多くの方からランディーが逝ってしまったことで驚きそしてランディーに哀悼の気持ちを寄せてくださいました。
犬公冥利につくやつでした!!

これからは心の中のランディーを介してみんなの輪を楽しいものにしていきたいですね。

Lump様

いささか、寂しいです。
彼が飄々としていたので、その旅立ちの様は、うらやましくもあります。
私も、その時は、そうでありたいと...
残されたものたちで、また遊びましょう。

  • 2013/12/14(土) 08:46:27 |
  • URL |
  • 下村明彦 #-
  • [ 編集]

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