MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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おやじたちの挽歌。

私と鎌倉研

えぇっ「鎌倉研」氏とのツーショットでございます。

お互い、ええトシになりましたなぁ...

三十数年前に、私が大阪はサンケイホールにて出演の折り、

彼は、会場にいらっしゃったそうであらしゃいます。

以来、お互いにうごめいていたわけですなぁ...

人生、山有り、谷有り、谷有り、谷有りで大変でございましたけれど、

ま、なんやかんや言いながらぁ、今でも音楽が演れてるからぁ、ええではないですか。

それにしても、お互い、身体の其処此処を患いながらぁ、どしぶといですヮねぇ。

ただぁ、お互いにぃ、身体を患ってから、唄に味わいが出てきたように思えるのよ。

少なくとも、研さんの唄は渋色になってまいりました。

死ぬる一歩手前まで行って、命の儚さ、人生の切なさを、

私も研さんも、体感したからかもしれませんねぇ...。

さて、後、なんぼほど歌い続けられるでしょうや、見物でございますぅ。

しや、研さん、来年あたり、神戸でご一緒しましょうか。

「おやじたちの挽歌」を詠いましょうぞ。

ほんまほんま。


追伸...なんか私、紅の豚、みたいですねぇ...(そんなええもんかい)





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