MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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プロとアマの狭間。

ギター

えぇっ、私の場合なんぞは、歌で喰ってけないし、

ライブのたびに赤字をこいているのだから、

厳密に言えばアマチュアでございましょうがぁ、

アマチュアと言うほど可愛くもなくぅ、

さりとて、今更方針を変える気もなく、偏屈極まりないおっさんで、

ある意味、「変態」なのでありましょう。

私が、知りうる限りのプロの方々は、

内なるプライドや自信をひけらかすことなく、

謙虚で礼儀正しく、総じて音楽に真摯であらしゃいます。

なはははっ、私とは真逆でございますな。

で、残念なことに、最近のぅアマチュアの方々のほうが、

妙なプライドをお持ちな人・グループが多く、

おそらく、プロを意識してのことでしょうけれど、

ライブなんぞで音チェックにうるさく、で、大抵の場合、持ち時間を守らない。

その上、自分の音楽について多くを語ろうとする...。

基本的な音がしっかりしていれば、チェックなんぞすぐに終わるし、

唄がしっかりしていれば、多くを語る必要もない。

ま、プロになりたい一心からの行為なのでありましょうが、

私が見る限り、音楽のプロの方々は上手いのが当たり前、

その上にあるものを要求され、さりとて、折からのPC音楽の普及により、

生演奏の仕事は激減し、けっこう辛ろぅございますヮよぅ。

アマで、好きな音楽を長く演る方が、楽しいかもねぇ...

へぇっ ? 私ぃ ? 私の場合はなんざんしょ。

プロでもない、アマでもない、要するにぃ「変態」でございますな。

ほんまほんま。






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