MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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昭和青春残像

SS-295.jpg

えぇっ、なんでございますぅ。

「昭和は遠くなりにけり」でもございませんがぁ、

昭和という時代は、大変な時代でございましたねぇ...戦争もありましたしぃ...

もちろん、平成もその名にふさわしからず、ゴタゴタしてございますがぁ、

ま、いずれにしてもぅ、生きるっちゅうことはぁ、

そう言うことかもしれまへんなぁ...(どう言うことやねん)

で、こんな詩を書きました。

別に懐古主義ではありませんけんどぅ、

確かに、私はそこで活きてましたしぃ、友人・知人・恩師、そして初恋の人、

みんさん、活きてましたものねぇ...

「昭和青春残像」であらしゃいますぅ。


     「昭和青春残像」

蛇口から、ガブガブ水を飲んでいた。
やたらと刺々しくて、騒がしかった。
傷つけて、傷つけられて、気に留めず、
あきれるほど無頓着で、あきれるほど傲慢で、
ひたすら活きていた。

あの時、追い求めた夢の尻尾...。
昭和青春残像、今も、私は、こんなに...
あぁ 焦がれている。

汗を拭おうともしない無頼漢。
砂埃の道端で、はにかみながら、
疑うことも騙すことも、知らなかった。
惜しげもなく怒り、どこまでも純粋で
果てしないバカ者。

あの時、追い求めた夢の尻尾...。
昭和青春残像、今も、私は、こんなに...
あぁ 焦がれている。

シャツを引きちぎり、粗野にふるまい
愛しいから遠ざけて、意地悪だった。
淋しいから腹が立ち、哀しいからふざけた。
キミが好きだと、たった一言がいえない、
愚かな意気地無し。
    
あの時、追い求めた夢の尻尾...。
昭和青春残像、今も、私は、こんなに...
あぁ 焦がれている。


「学生街の喫茶店」とか「いちご白書をもう一度」みたいな曲にしょっかな。

(また、パクリでございますかい)

ほんまほんま。




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