MACHI SOUND

還暦おやじが感性のままにお邪魔する、私小説か失笑節か、徒然ままにそのままに...

番目の来訪者です。

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弾き語りの限界ぃ ???

SS-243.jpg

えぇっ、私のような無名者には、なかなかバックサポートを得るのは、

予算の都合上無理がありましてぇ、

私が主催するライブは別として、遠方でのライブの場合、

交通費や宿泊代、いわゆる業界用語で「あごあし代」がかさむため、

弾き語りを余儀なくされてしまうのよねぇ。

「呼んでもらえるだけ、ありがたく思え。」、確かにそうでございますし、

一時期は、なんの疑問も感じておりませんでしたがぁ、

最近、歌だけに集中するのと、弾き語りとの、ステージの仕上がり具合に、

かなりの差があるのでございますのよ。ハイ。

で、これはいかんと、心機一転、弾き語りを猛練習始めたのでありますけんど、

練習すればするほど、その差が歴然として来て、

なんともはぁ~っ悩んでおるのでごんざります。

もちろん、ギターのテクが稚拙であるからの理由もございましょうが、

ピアニシモを多用するからなのでしょうね。

別に、意識してそうしているわけではなくて、唄の内容がそうであるから、

自然とそうなってしまうから、仕方がないのですけれどぅ...。

ピアニシモ、これってそうとう集中しなければ出せない声なのよねぇ、

勢い、指先の動きに支障がでる、つまりギターが弾けない...。

ま、ようするにぃ、なんやかんや言うてぇ、言い訳しとるのよねぇ。

世界にたったひとつしかない名器「明彦丸」を手にしておりながらぁ、

情けないおっさんでごんざりますぅ。

逆にぃ、ギターにぃ、もうちょっと自信を持ってもいいのかもぅ...。

ほんまほんま。





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