MACHI SOUND

作詞・作曲・散文、そして写真など、感性のままに表現する、私小説的且つライフスタイル的エリアです。

番目の来訪者です。

小さな命・大きな命

アーケード
先週の土曜日、「アーケード劇場」にお越しいただいた、みなさんでございます。

暑い中、ぎょーさんお越しいただきました。

まっことありがとうございます。

どうもいけません...
もしや、この子たちの中に、都賀川での鉄砲水に命を奪われた子たちがいるのでは...
などと...ついつい考えてしまうのでございます。

あまりにも身近で、突然のことだったので、
自分自身で、未だに、落とし込めていないのでございましょうね。

ウチのイタチたち(フェレット)は、小さな小さな命です。
んでも、この暑い最中、精一杯に生きていますよ。

小さい命、大きい命、色々ありますけれど、
その重さは一緒ですものね...。

一度無くしてしまうと、スペアはなく、リセットはできません。
取り返しがつかないものなのですよね。

だからこそ、大切なのだと思います。

ご覧くだされ、この子たちには、色々な将来があります。
可能性がございます。

誰も彼もが貴重な未来なのでございます。

しやからこそ、「アーケード劇場」...地方の小さなイベントでありまするが、
来年も、また、やるのでございましょうねぇ...。

最後に、未来もなく、いかんともしがたい、
おっちゃんの裏方でごんざりますぅ。

アーケード-2

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD


都賀川鎮魂

小道-8
写真は、いつもの都賀川でございます。

本日も朝早くから、都賀川河口付近をヘリによる捜索が続いておりました。

どうやら、まだ、行方不明の方がいらっしゃるようです。

謹んで、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

ご覧のように、鉄砲水が襲って来る寸前まで、
のどかな河川敷風景だったのでございます。

この十数分後には...

都賀川

このように荒れ狂う激流と化したのでございます。

避けようもありません...。

とくに悲しいのは、夏休みだけに、子どもたちが犠牲になったことです。

昨夜のニュース、今朝の朝刊で地元「都賀川」の名が大きく報道されました。

こんなことで有名になるなんて...。

地元市民団体の努力の結果、
鮎が生息するまでに環境が快復したのに...。

世の識者たちは、「地球温暖化」が原因とするのに、とても慎重ですが、
55年の人生経験で、このようなことは一度もなかった...。

もちろん台風によって荒れることはありましたけれど、
突然天が裂けたような雷雨なんて、都会の生活で経験がありません。

地球規模の環境変化の前では、
都会の機能なんて歯牙にもかからない...と言うことなんですね。

河川敷で遊ぶ、夕涼みする...
私が流されてたとしても、不思議はありませんものねぇ...。

最後に数年前に企画した「夕涼みコンサート」の写真にて、
穏やかな「都賀川」をご覧ください。

阪神淡路大震災の鎮魂のためのコンサートでしたが...
また、演らなければならないのかもしれません...。

都賀川-2

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD






夏の風物詩

アーケード-11
いゃーっ、んまに暑ぅございましたぁ。

先週の土曜日、地元水道筋商店街にて「アーケード劇場」...
無事終了いたしましたぁ。

まぁ、ぎょーさんの親子連れさま、ご来場いただき、
まっことありがとうございましたです。

夏の風物詩と題して、はじめた企画でございますが、
おかげさまでだいぶ定着してきたようでございますよ。

みなさんよく心得たもので、8時までは屋台の方が賑わい、
上映が始まるや否や、スクリーンが賑わうのでございます。

出し物は、幼き子ら御用達、
顔がパンでできてる正義の味方であらしゃいます。

タイトルバックを大合唱、
圧倒的人気のヒーローでございますねぇ...。

おっちゃんはひたすら裏方さんでシコシコしてましたけんど、
まぁ、ビールの差し入れが来るわ来るわ、
せっかくでございますので、はぁ、ぎょーさんいただきましたです。ハイ。

ぜーんぶ、汗で消化されましたけれど、
翌朝、二日酔いだったのは...やっぱ飲み過ぎたのかしらん。

ま、冷静な方々の見解は、
なんの特があってかしらんが、アホちゃうか...でしょうねぇ。

確かに、誰にお礼を言われるわけもなく、
また感謝されるわけでもなく、物好き、としか言い様はないでしょうねぇ。

元々そう言った期待はしてないから、
どうっちゅうことはないのですが、強いて言うなら、
無機質な都会生活に、こんな不器用なイベントがあっても、
ええじゃない...てなことかな。

子どもたちの記憶の中に、
ほんのプチットでも残ってくれりゃぁ...ええんじゃない。

おっと、翌日曜日はヘロヘロでしたが、
ちゃーんと歌の練習しましたよぅ。ハイ。

写真のアートは、神戸は兵庫に拠点をかまえる、ボランティアアート集団
「NEOアルチザン工房」制作によるオブジェでございます。
アーケード劇場のオブジェに使用をいたしましたぁ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD





週末風景

アーケード-1
えぇっ、昨日のリハーサル...バッチシでございました。

まぁ、私の埋もれていた楽曲が蘇るったら蘇る。

元々、流行廃りを意識して作っていないから、
古い新しいとか関係ないのが幸いしてござります。

昨日のリハーサルでは、新ネタを重点的にこなしまして、
ざっと7曲...つまりライブのほぼ半分ほど新ネタになるわけでございます。

ようするにぃ、3ヶ月前の「な也」さんライブにお越しいただいた方でも、
新鮮に感じていただく仕掛けになってるわけでごんざります。ハイ。

私のような無名の輩のライブにお運びいただくには、
その中身の魅力しかございませんものねぇ...。

以前にも申し上げましたように、
ギターの田村さんもパーカッションの土居さんも、
それに応えてくださるミュージシャンなのであらしゃいます。

次回、8月6日の最終リハーサルが楽しみでございますよ。

さて、本日は金曜日、すぎたさんのポロドッグ...。
noさんにご用事があるのだけれど、来はるのかなぁ...。
「noさん!Over The Rainbowの譜面、預かってるよぅ。」

んで、いよいよ明日は写真の「水道筋アーケード劇場」。

水道筋側の担当者は「な也」のオーナーさま。
なにやらお店でもイベントがあるそうで、大変な一日になりそうでございます。

私は、ひたすら裏方でございまして、
黙々と段取りをしてごじゃります。

7月26日(土)の夕刻午後7時頃から、
神戸は灘、水道筋商店街の丁度真ん中辺り、
アニメの上映やら屋台やら、賑々しいイベントでございますぅ。

どうぞ、いらしてくださいましぃぃぃぃ。

にしても...暑いんやろなぁ...。

ビール、おもいっくそ飲んだろぅ...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD





リハーサル

good feeling-4
えぇっ、なんでございますぅ。

忘れられんように、チラシ、貼り付けときますぅ。

いよいよ明日、一回目のリハーサルでございますぅ。

プロの方々のリハーサル、実に小気味の良いものであります。

もちろん、事前に音源と譜面をお渡ししておりますが、
大抵の場合、問題になりそうなところは、解決済みであらしゃいます。

問題になるのは、私でごんざります。ハイ。

選曲・曲順などに、まだ若干の迷いがありまして、
まぁ、現場で解決するしかないでしょうねぇ...。

なんせ、ギターの田村さん、パーカッションの土居さん、
両人共に、実に前向きな方々で、ワガママにも気持ちよく応えてくださいますし、
最大限の努力をしてくださいます。

アマチュアの方々もそうなんですが...、
ただ、その処理能力、処理速度に断然の差がございます。

まぁ、その辺りがプロのプロたる所以なのでしょうが...。

私の場合、そのプロ・アマ、あんまし気にしてないのでして、
要するに自分の歌がどうであるか...でしかないのでございます。

ま、それで喰ってないので、紛れもないアマなのでしょうけど、
ある意味、質の悪いアマなのでしょうねぇ...。

んなことよりも今回のライブ、
色々と挑戦をしてござりまする。

私をよく知るお人も、へっ...と思わず腰が浮く曲を演りまするのよ。

私、プロの方々の力をお借りして、
翼を得た小鳥...ちょっとちゃうなぁ...ペリカン....でもない...

...ダチョウ...

そうです!翼を得たダチョウの如く舞い上がるのでございます。ハイ。

明日はお昼からのリハーサルなので、
ブログ、休むかもぅ...。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD




拝啓おやじ殿

拝啓おやじ殿
えぇっ、久しぶりに、おやじさんの「串カツ・いくちゃん」に行ってまいりましたぁ。

いえっ、愛称でのおやじではなく、正に、義理の父親なのであります。

神戸は東灘区、阪神電車「御影駅」改札口を出て北側すぐのところで、
営業する屋台でございます。

かれこれ40年の実績でございましょうや、
世の中様々に変わっていきますが、ここの味だけは変わりません。

はっきり言って、美味しゅうございます。

けっして身内びいきではございませんよ。

鳥・肉・魚そして野菜とバランスの良いメニューで、
特にズリだとか肝類の素揚げがたまりませわぁ。ハイ。

なんで美味しいのか不思議に思うのですけんど...
もちろん素材、揚げ具合、油の調合、ソースの調合、んで雰囲気等々...
それら全てがマッチングしてのことなのでしょうねぇ。きっと。

この御仁、関西で言うところの「ボケ・つっこみ」どちらにも対応できまして、
会話の方でも十分に楽しんでいただけることと思いますです。ハイ。

そして、なんてったって、ニーズナブルなのでございますよ。

この季節、汗かきかきになりまするが、逆にビールが美味しくなりますし、
やっぱお味と値段にはかえられませんものねぇ。

うぅぅぅぅぅっあかん、また、砂ズリが食べたくなりましたわぁ。ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD



ポロドッグ外伝

ポロドッグ-4
お暑ぅごせぇやすぅ。

夜通し扇風機をつけているから、身体がだるぅぅぅぅぅぅございますぅ。

そんでもって、お腹が冷えたのか、グルグル言うてますぅ。

へてから、本日は「海の日」で祝日やのに、仕事してますぅ。

相変わらず冴えないおっちゃんではありまするが...
週末は、元気一杯でしたよぅ。

金曜日のポロドッグさん。
本来なら、すぎたじゅんじさん仕切のオープンステージでございますけれど、
「紙風船」さんのお仕事で、お休みでございました。

「主のおらぬ間に、好き勝手...」ではございませんが、
たまたま、この日、ギターリストの田村さんの都合がよろしくて、
ならば、ライブのリハーサルも兼ねて...
などと、よからぬ事を企んだのでございます。

もちろん、事前にすぎたさんとお店に了承を得てのことでございまして...

へぇっ???私にしては手回しが良すぎる...。

さすがにお察しがよろしいようで...
そうです、ブルースハープ奏者、イージーさんの仕切でございます。ハイ。

私は、ちゃっかり便乗しただけでごんざります。

お陰様でしっかり練習させていただきましたぁ。

すぎたさん、ごめんしてねぇ。

イージーさんは、すぎたさんやお店に迷惑をかけてはいけないと、
お客さんや私たちに気を配り、大奮闘であらしゃいましたよ。

写真は、キャンディさんが「枯葉」を歌っているところでございます。

おっと、田村さん、ありがとうございましたぁ。
24日のリハーサル、よろしくねぇぇぇぇぇっ。

イージーさん、お疲れ様でございましたぁ。

さて、今週のポロドッグは、いつものように、
すぎたさんのオープンステージでございます。

生ギターの伴奏で、すきな歌が歌えるのですから、
しかもチャージ無しで...お得だし、贅沢な話でございます。

最近では、sinくんがベースまでつけてくれるのですから、
至れり尽くせりではあーりませんか。

JR灘駅山側、金曜日のポロドッグ...。
お勧めでございますよ。ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD





虹の彼方...

虹-3
都会の汚れた空にも、虹は出るのですねぇ...。

昨日、帰宅時、東の空に、慌てての撮影でございます。

「虹の彼方に...」私のレパートリーでございますが、
いったい彼方に、何が待っているのでしょうかねぇ...。

私、夢や憧れの多い少年でございましたけれど、
その一つ一つを、捨てたり、潰したりしながら本日に至ってござります。

ま、人生なんてそんなものなのでしょうけんど、
やっぱ最後の夢の砦が「歌」...なんでしょうかねぇ...。

プロフェッショナルとしては成立しなかったけれど、
んなこたぁ、もう、どうだってええのでございます。

問題は、私が歌う唄のクオリティーなのでごんざりまする。

ここだけの話、人々に聞いていただくと言うよりも、
私自身で、私の歌が聞きたくなるような歌が歌えているか...でございます。

まぁ、ここまで来たら、偏屈、変人の類でございましょうや...、
それとも、負け犬の遠吠え...。

お陰様で、家族に支えられ、音楽仲間に支えられ、
ワガママ放題を許していただいておりますが、
なんとかケジメだけは付けたいと思っとります。

私にとってのケジメ、つまり「虹の彼方...」は...

カーネギーホールにて、私の歌で人々を魅了すること...

なんの当ても、見込みも、計算も、保証も無いことでして、
大風呂敷に聞こえまするが、本人、いたってマジなのでございます。

こうなりますと、奇人...ですかねぇ。

しかーし、もしも、たとえ、それが実現したとしても、
何処かで、やっぱし、「まだまだ...」と言う声が聞こえるのでございましょう。

極める...って、そう言うことみたいですよ。ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD





ステージ構成

下村-88
えぇっ、なんでございますぅ。

むしゃくしゃするからってバスジャックするくらいなら、
自分自身の「心」をジャックすればいいのにねぇ...。

何かしらヒーローを意識したのかもしれないけれど、
少年とは言え、犯人の思惑通り、その家族・家庭はぐちゃぐちゃになるでしょう。

取り返しの付かないこと...とは良く言ったものでございます。

親の監督責任は免れないでしょうけれど、
妹がかわいそうですねぇ...。

あの行動力を、他に転用できないものでしょうかねぇ...。

さて、気を取り直して...ライブのステージ構成でございます。

大分固まってきたのでありますが、
ある意味で山場の楽曲を決めかねておるのでござります。

来週には、一回目のリハーサルを演りますので、
ちと、焦っておじゃります。

なじぇなら、ラストに向けてのイメージを変えたいからでございます。

ステージ構成で怖いのは、パターン化してしまい、
お客様に倦怠感を感じさせることで、
そうなれば、次回からのご来場は望めなくなるのでございます。

逆に、外せない構成もあったりして、
そのバランスが結構難しいのでありますよ。

只今の私の作業は、曲順にラフ録音したものをCD化し、
それに譜面と歌詞を添付して、ギターの田村さん、
パーカッションの土居さんに、なるべく早くお渡しすることでありまする。

私個人といたしましては、その曲順通り、毎日歌い込み、
落とし穴やダレるところがないかチェックし、
ステージのイメージトレーニングをしていきます。

この日々の積み重ねと、幾度かのリハーサルを経て、
ようやく8月9日、ライブ当日を向かえるわけでございます。ハイ。

プロでもないのに、よう演りまんなぁ...。
もの好きも究極でございましょうや...。

差に非ず。
私にはプロもアマも関係ございません。
そこに目指すものがあるから、到達するための努力を惜しまないだけでなのです。
(かっこええっ...ってほんまかいな)

下村流エンターテイメント...。

バスジャックするよりは、ましではございませんか...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD




呪われた血...

下村-104

My biography
1953: May 23rd I was born.

1955: I had polio.
I had started to practice playing the guitar with struggling with the disease.

1974: I released the first album 『SUKOSHIDEMO少しでも』 from Poli doll records.

I had national wide music live tour with Takuro Yoshida and Shigeru Izumi.

1977: I entered in YAMAHA 8th World Music Competition with my song called 『For My Free』

1979: I released the second album Sound Essay from King Records.

1981: I got the turning point, so I returned to my hometown.

1995: I suffered the Hanshin great earthquake.
I exchanged my dearest things for my life.

2004: I discovered my songs when I had written 30 years ago.
I released the third album scenery has songs from Transistor records.

2007: I released the fourth album DANKAI.

2008: I have many activities as a musician at my hometown Kobe.

娘がマイ・スペースのために英訳してくれた
私のプロフィールでございます。

度々、私のブログに登場する娘でございまして、
身内ネタで申し訳ないのですが、
ウチの娘、どうも自分自身に自信が持てないようなのでございます。

親の欲目かもしれませんけれど、
けっこう良いものを備えているように思えるのですが...。

英語が理解でき、喋れる...
これだけでも、私にとっては、うらめしい...いや、うらやましゅうございます。

その上、曲がりなりにもピアノが弾ける...
かぁぁぁっ、なんとも、あやかりたい、かやつりたいでありまする。

ヒップホップ系のダンスがすきなようですし、
それらをつなぎ合わせれば、それなりに何かが見えてくるでしょうに...

ウチの子どもたち、まったく大学は眼中になく、
息子は神戸でも名門の、しかも中高一環の学校に入学しながら...
ギタープレイヤーを目指し、アルバイト三昧でございます。

娘は娘で、進学率の高い国際課に入学し、
すでに高三の夏...未だに進路を決めかねているようであります。

学歴を意識しないのは、嫁と私のライフスタイルでありますけんど、
兄姉共に芸事へ惹かれるのは、私の血...遺伝子でございましょうや。

うぅぅぅぅぅっ、呪われた血じゃぁぁぁぁ!

ま、妙に素直で優しいので、あんまし他人様には
迷惑掛けないと思われますが...

兄姉共に、世渡りはヘタそうやねぇ....へぇ...それも、ひょっとして...

血じゃぁぁぁぁ、呪われた血じゃぁぁぁぁぁ...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD




久しぶりぶりのギター大作戦!

トップ

アコースティック職人、Dano氏の新作でございますぅ。

梅雨の間は湿度の問題があり、控えておりましたけんど、
どうやら明けたようなので、ホールの加工いたしましたぁ。

ウチの工場で、Dano氏のちょこっとお手伝いでございます。ハイ。

若干タイプの違うギター、2本でございますねぇ。

すでに売れ口は決まってるようですよ。

ギターのトップになるところでございまして、
素材はアディロンなんたら言うものだそうです。

もちろん、安くはない素材なんでございましょうねぇ...。

年内完成の予定でございまして、
7月後半から、いよいよ本格的に組み上げて行くようでございます。

つまりは、我がすっぺっしゃるギターの妹になるわけであらしゃいます。

我が、すっぺっしゃるギター、梅雨も夏も関係なく、よう鳴りはじめましたぁ。
基本的に私、ギターを甘やかしたりはいたしませんのよ。(きっぱり)

乱暴な扱いはしませんけれど、
暑かろうが寒かろうが、ほったらかしでございます。

毎日、弾いておりますから、ギターの微妙な変化に気づきますが、
一切、気に致しません。

Dano氏の製作過程から推察して、
少々のことでへこたれるギターではないと信じておりますし、
実際そうでないと現場では使えないのでございます。

ま、十中八九、私の方が先にへこたれますよ。ハイ。

さて、妹たちの完成、楽しみでございますぅ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD




自由になりたいために...

メモリーカード

えぇっ、なんでございますぅ。
こんなにちっぽけなカードに、重要な情報が詰まっているのですねぇ...

まさに、吹けば飛ぶよな代物でございますが、
私にとっては、とても貴重なものであります。

最強のアマチュアフュージョンバンド
「JAP」ジャム・セッション・プロジェクト...キーボード担当のYさん。

無理を通り越して、ワガママを言ってお願いした楽曲のアレンジ...

都会の孤独がそこはかとなく、しかもお洒落でないとダメ、
尚かつナチュラルな要素も必要なロックバラード...

んな、メチャクチャな注文を付けてアレンジをお願いした、
「自由になりたいために」英語タイトルROAD TO FREEDOM...。

この度、歌入れを終了して、インターネットへアップいたしましたぁ。

そんなこんなな情報が詰まったカードなのでごんざります。

カードをやり取りするときに、手が震えることがありますよ。

ま、話の種に、一度聞いてみてみてくんださりませぇ。

★自由になりたいために ROAD TO FREEDOM


この楽曲が30数年前に創ったものであろうがなかろうが
古かろうが、新しかろうが、うんなの関係ありませんものねぇ...。

なにかしら、大陸の臭いがしませんかぁ...

この楽曲は欧米で受けるかもしれませんよぅ(欧米か!)

しやから、ついでに英語訳も載しときますぅ。

       ROAD TO FREEDOM

I hear a sad song which I feel
I have heard before somewhere
Although I now do not have
Any more tears to shed or dreams to lose
I crouch , clasping my knees , and
The only things I speak to , are pieces of stones
To keep life's flame from snuffing out
I stow it away deep within my heart

To become free , I learned to flee
I lied so as to be loved
Writhing and struggling , I live
Dragging along my lonely shadow


There's someone crying somewhere
There's someone calling from somewhere
I may become reproachful of someone
And someone may also hate me
I have come this far
Just to have one look at your gentle smile
I will not ask you to save me
I only want to be near you

To become free , I learned to flee
I ned so as to be loved
Writhing and struggling , I live
Dragging along my lonely shadow

Writhing and struggling I live on

この歌、早い話が...
「生きていくのは、辛いやんかぁ...
さりとて死ぬのも怖いやんかぁ...
しやから、ヒィヒィ言いながらも、生きて行かんとしゃーないやん。」
てなことを言うとりますのです。

三十有余年後に蘇るものもあるのでございます。
人生とは、時々、乙なことをしますなぁ...ハイ。


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD


週末のてんこもりぃぃぃ。

ユニット-1

えぇっ、もう一つ天気がピリッとしない金曜日でございますぅ。

しかーし、写真をご覧くだされ、なかなか良いショットでしょぅ。

私はピリッとしてますよぅ。

本日は、過去、私がとある小学校にてPTAの会長をやっていた、
(やらされていた???)名残でございます。

某所にて、教育関係者がお集まりになり、
ま、早い話が飲み会でございます。

正直申しまして、私、教育関係者が苦手なのでごんざります。

どうも綺麗事ばかり並べて、本音を隠す習性があるようで、
実は、今、教育問題は大変なことになっているのでございますよ。

飲み会で堅い話もなんでございますが、
妙に醒めたところがあり、しらけるのであります。

さぁて、二次会で校長方々のグチを聞かされるのやら、
お誘いもなく、冷たくあしらわれるのやら、想像もつきませぬ。ハイ。

本日はダブルブッキングでして、地域事の会議もございまして、
そちらは申し送りで、なんとか堪忍していただきました。

でありまして、本日の午後8時9時以降の行動パターンがつかめませーん。
教育系の二次会で繁華街を彷徨うのか...
地域系二次会で「ばらがき」さんに出没するのか...
ひよこっと「ポロドッグ」さんに現れるのやら...

やんごとないおっちゃんは、自分で蒔いた種に翻弄させられるのであった...。

真っ直ぐウチに帰って「ゲド戦記」見てたりして...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD



ヒロシマのピアノ

ひろしまのピアノ

知人から依頼を受けてのご紹介でございます。

「ヒロシマのピアノ」...

やがて8月14日「終戦日」がやってまいります。

戦争を終わらせるために、日本が支払った大きすぎる犠牲...。

製造番号 18209 ヤマハアップライトピアノは、
1945年8月6日、広島にて被爆いたしました。

60年後...とある調律師さんと出合い、
傷だらけのピアノは、見事に蘇りました。

この実話に基づいて、絵本「ヒロシマのピアノ」が創られ、
調律師さんとピアノは「被爆ピアノ平和コンサート」として全国を
まわっておられるそうでございます。

そして、そのピアノが7月26日に神戸へやってくるのであります。

ピアノの音色がどのようなものなのか、私には想像もつきません。
きっと、蘇ることができなかった多くの人々の思いが込められているのでしょう。

最近、自分の都合で人を殺めるものが増えてまいりました。

この国がむさぼる平和の裏側で、
どれだけの犠牲があったのか...考えさせられるのでございます。ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD





今年のアーケード劇場

アーケード劇場びら町協データ2

えぇっ、蒸し暑ぅございますぅ。

私...すでに...へこへこでございますぅ。

しかーし!
今年も「アーケード劇場」やるのでございますよ。

ウチの水道筋商店街は、神戸市内でも有数な商店街でございまして、
斜陽の商店街事情ではありますが、現在でもかなりの活気がございます。

衣食はもとろんのこと、音楽ライブも盛んでごんざります。

最近ではスイートが充実してまいりまして、
およそ快適に生活するのにまったく不自由のない地域でございますねぇ。

飲み屋さんも、色々個性のあるお店があり、
わざわざ繁華街まで出向くことが、なくなりましたなぁ...。

ほんま、水道筋を中心として、灘区は住みよいところでおますぅ。

さて、毎年恒例の「アーケード劇場」。
商店街アーケードを劇場に見立てて、
上映やら屋台やら、色々やるのでございますよ。

失われて行く、夏の風物詩...
子どもたちに、夏の想い出をと、はじめたイベントでありまして、
地元商店街と地元まちづくり協議会がコラボするのも魅力でございますね。

さて、水道筋アーケード劇場...
今年は沖縄テイストで行くそうでございます。

なじぇなら...灘区には沖縄出身の方が
ぎょうさんいらっしゃるからなのであります。

いずれにしても、私はビールをガソリンに、
汗まみれの裏方でございますが...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD






娘の手料理

な也ライブ-3

昨夜、嫁が仕事で不在であったために、
娘の手料理をいただきました。

鮭の塩焼き、タマネギとジャガイモのお味噌汁、冷や奴、里芋の短冊...

純和風の夕食でございまして、美味しくご馳走になりましたぁ。

子どもというのは、不思議なものでございますねぇ。
ついこの間まで、鼻をたらしていたと思っていたのに、
気が付けば、一丁前のことをするようになるのであります。

やがては、どこぞの馬の骨ともわからんところへ嫁に行くのでしょうけんど...

ま、私も、その馬の骨なのでございますが...。

子どもにしてみれば、こんな歌バカのオタンコナスおやじのもとへ
生まれて来たくはなかったかもしれませんがねぇ...。

確かに、まったく、世渡りがヘタな輩でございます。

それがエンターティナーを目指そうとするのですから、
土台無理な話なのかもしれませぬ。

ただねぇ...どこいらか知らないところで、
私を呼ぶ声がするのでございますよ。

「遙かなる呼び声」...そんなええもんではございません。

単なる耳鳴り...かもしれません。ハイ。

しやけんど、私を突き動かす「何か」があるのでございます。

おぉっ、そうじゃ!
丁度、映画スターウォーズの冒頭で、
母星にてルーク・スカイウォーカーが、沈み行く二つの太陽を眺めながら、
何かを感じ取ったように...(そんなええもんかいな!)

ま、いずれにしても、家族には、それなりに、
迷惑かけとんのやろなぁ...。

許せファミリー!
世が世なら、おとうちゃんは押しも押されもせぬシンガーなのだよ。

などと、アホなこと言うとらんと、
今の内、娘の手料理、たんといただいときましょましょ...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD






七夕の夜に送る魅惑のメロディー

下村-103

えぇっ、梅雨はあがったのでございましょうや...

本日は、「七夕」さんでございます。

どうやら、今夜は晴れるようでございますが、
いずれにしろ、たくさんのお星様は拝めそうにございませんねぇ。

逆に、空気が澄んだ環境で、満天の星を眺めたときに、
背筋にぞくっと寒気を感じるのは、都会もんの哀しさでございましょうか...。

地域によりますと、8月7日に七夕祭りをするところもありまして、
星空でのデート、実は年に2回だったりするのでごんざりまする。

ま、細かいことで、恋路の邪魔をするのではなく、
むしろ応援しようではあーりませんか。

そこで、おっちゃんは今宵、ロマンチックなムードを演出するために、
1曲、甘く切ないのをUPいたしましたよぅぅぅぅ。

日本語タイトル「いそしぎ」...
英語タイトル「shadow of your smile」...

映画「いそしぎ」のタイトル曲でございます。

その儚げなメロディーは世界中の人に愛され、
凡そたくさんのシンガーが歌われておりまする。

それを私が歌うのも恐れ多く、如何なものかとも思われますが、
ま、七夕さんに免じてお許しくださいませ。ハイ。

「いそしぎ」はこちらから2曲目でございます。


如何でございましょうや...
ロマンチックな気分になりましたでございましょうか...。

次回ライブの予告編でもございます。

今宵、ミルキーウェイで繰り広げられるラブストーリー...
みなさんの、短冊の願いがかないますように...。

★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD





クラプトンさんとお友達になっちゃいましたぁ!

エリック クラプトン

えぇっ、と申しましても、マイ・スペースの中でのことでございますが...

それにしても、恐るべしマイ・スペースですねぇ。

昨日、ものは試しにとクラプトンさんのマイ・スペースへ、
「お友達になってぇぇぇぇ!」と、リクエストいたしましたら、
なんと、快く「ええでぇ(とは言ってないけど...)」と、OKをいただいたのです。

さすが太っ腹!

この「My Space」日本ではぼちぼちですけれど、
海外では、特にアメリカでは、一般参加・ミュージシャン参加共に、
凄い数の人が参加されているようです。

およそ思いつくミュージシャンの方は参加されていると思いますよ。

フレンドになったからって、なにか特典があるかっちゅうと、
別になんもないのですけんどぅ...

んでも、今までは別次元、雲の上の人と思ってたのが、
なんか、ちょっとは身近に感じれるではないですか。

それだけでも、ハッピーじゃん!

ウソやと思う人はこちらから確認してください。
フレンドのコーナーにちゃーんとクラプトンさんがいてはるからぁ!


それにしても、最近、海外からのコメントが頻繁に来るようになって、
英語の必要性に駆られているのでございまして...

勢い、国際課に通学している娘に頼るのですが、
これがまた、お尻が重い!なかなか動いてくれません。
(やっぱ、小遣いで釣らなあかんかなぁ...)

さて、みなさん。
このマイ・スペース、別にミュージシャンじゃなくても、一般参加できます。
話の種に参加されるのも一興かと思われますよ。

ただ、やりようによっては、底知れぬ可能性が在るように思うのですが...ハイ。


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD




54才の絵日記

わっくん-1

わっくんこと「涌嶋克己」さんの著作でございます。

神戸では押しも押されもせぬ、アーティストであらしゃいます。

彼の描くアートには、どれほど癒されることでございましょう。

みなさんは「元気くん」でご存じでございましょうかねぇ。
TVドラマで木村拓哉さんが、元気くんのプリントされたTシャツを愛着されて、
一躍脚光をあびだのでございます。

わっくんとは、青春時代から現在に至るまでのお付き合いでして、
とあるフォークソング同好会でお知り合いになりました。

その頃、わっくんはアートで...
私は、音楽で...生計を立てることが夢でございました。

二人でよく喫茶店に入り浸り、互いに夢を語り合ったものでございます。
マージャンもようしたなぁ...。

その後、わっくんは見事に夢を実現し、個展に出版にと大忙しの日々...。
私は挫折し、しがない町工場のおっちゃん...。

が、しかし、負け惜しみではございませんが、
けっして、自分のしてきたことに後悔はしておりません。
(ちょっとはしてるかもぅ...)

なじぇなら、今、第二の挑戦をしているからであります。ハイ。

...と、自分のことはさておきまして、
絵日記の中身でございますね。

わっくん-2

このようなアートが素朴な文章と共にちりばめられ、
大人も子どもも、心癒される内容となっておりまする。

友月書房から、全国書店でお求めできます。
一家に一冊、お勧めの逸品でございますよ。

さぁぁぁて、わっくん、
おっちゃんも負けてへんでぇ、
次のライブでは、もうワンステップ上がるでぇ。

また会えるかな...。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD




自由になりたいために

世界歌謡祭-2

えぇっ、懐かしいものが出てまいりました。

今から31年前、1977年に武道館で開催された、
「ヤマハ世界歌謡祭」World Popular Song Festivalのプロフィールでございます。

なんか、私、かわゆうございますねぇ...
髪の毛フサフサで黒々としてますねぇ...

ハッキリ言って、中途半端なボンボンちゅう奴でございます。ハイ。

いえっ、別に過去の想い出に浸るつもりではなくて、
この時にエントリーした楽曲「自由になりたいために」でございます。

この時の楽曲アレンジは重厚なオーケストラアレンジでございまして、
ま、如何にも、と言った歌謡祭向けの仕上がりでございました。

実は、もう一つ、ロックテイストのアレンジがありまして、
私の本心は、そちらで勝負したかったのでございます。

しかしながら、プロデューサーの方が、
「差に非ず、オーケストラで演りなさい!」と鶴の一声、
私、キャィーンでございましたのです。

あれ以来、30年に渡り、その思いはくすぶってまいりました。

しかーし!音楽仲間の繋がりとは素晴らしいものです!

JSPのキーボード奏者のYさんが、
その思いに応えてくださっのでございますよ。

「自由になりたいために」ROAD TO FREEDOM...
この度、ロックテイストのアレンジが完成いたしましたぁ!

それがなんとも、めっちゃカッコええんでございますことよ!

ビリージェルの「New York State Of Mind」を彷彿とさせるのでございます。

Yさん、まっこと、ありがとうございます。
(なんか、私、みなさんにお礼ばっかし言ってるなぁ...)

必死こいて、歌いこなしますからねぇ。
少々お待ちくださいませ。

むふふふふっ、英語バージョンなんかも考えてるのであった...。
(歌謡祭の時の英訳が見つかったので強気...)

みなさん、お楽しみにぃぃぃぃぃぃぃっ。ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD






Good Feeling!

good feeling-4

えぇっ、なんでございますぅ。
本日から7月であらしゃいますぅ。

さてみなさん!
大変永らくお待たせいたいましたぁ!
(誰も待ってなかったりして...)

下村明彦エンターテイメントへの道、第二弾でございます!

8月9日(土)ワンストップカフェさんでございますよ。

最強のユニット、
ギター      田村太一さん。
パーカッション 土居秀行さん。

前回、「な也」さんでのライブの教訓を活かし、
より磨きを掛けたステージと相成るのでごんざりまする。

そのためにも、7月は一切ライブをいたしません。(きっぱり)
ステージ構成、日々の練習、そしてリハーサルにすべてを注ぐのです。

選りすぐりのオリジナル...
スタンダードからポップス、シャンソンまでレンジに入れるつもりでありまする。

ただ、私にとってジャンルはあんまし関係がございません。(これまたきっぱり)

私が歌うものは、すべてが下村テイストであるのでございますよ。ハイ。

かんなり生意気なことを宣いましたけんど、
55才を過ぎて、もうあんまし先がないので、言わせてくださいませね。

生まれて初めて申します...。

「私の歌聞かんと損しませぃ!!」

ええぃっ、ついでにもう一発...。

「早よ予約せんと、入られへんかもしれませんでぇぇぇぇっ!」

...あ〜あ、言うてもた...きっとバチ...当たるワ...ハイ。

★下村明彦の歌はこちらで聞けます My Space


★下村明彦ライブ映像


★下村明彦のCD









[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ