番目の来訪者です。

えぇっ、なんでございますねぇ。
「縁は異なもの味なもの」などと申しますが...、
私と関島さん、三十年ぶりの出会いでございます。
関島さんの郷里は熊本でございまして、
当時、私、熊本労音さんに大変ご縁があり、ほとんどマンスリーの如く、
ライブをさせていただいておりました。
もちろん、関島さんも活発に活動されておりましたが、
いつもすれ違いだったようでございます。
その後、お互いに上京した折りも、至近距離ですれ違っていたようで、
顔を合わすこともなく、三十有余年が過ぎ去ったわけでごんざります。
それから、互いの人生、紆余曲折、山有り谷有り...
そしてそれらを乗り越えて、この度、ワンストップカフェさんにて、
やっと出会えたのであらしゃいますよ。
写真、私と関島さんが並んで演奏しておりますが、
昔はライブの折り、出演者同士が和気藹々とよくセッションしたものです。
当時、同じ事務所だった、海援隊さんや佐渡山豊さん、ふきのとうさんとも、
よくセッションした記憶がございますよ。(懐かしぃ...)
これって、お客さんにとっては、とても楽しみなサプライズなんですよね。
さて、今回は関島さんからお招きをいただいたのですから、
次回は、私の方からお招きせねばなりません。
て言うか、音楽仲間の「すぎたじゅんじ」さんも交えて、
久しぶりぶりタイトルの「三人会」なんてどうでしょう。
どないでっかぁ、すぎたさん ???
各々40分程度の弾き語りで、ラストは三人でセッション...
んな感じのライブ...昔はよくありましたねぇ...。
(ないしょやけど..私だけ、太一くんにギター弾いてもらおかなぁ....)
(んまに、ギターにトラウマのあるおっさんやなぁ...)
私は別として、お二方のスケジュールの都合もあるでしょうから、
すぐにの実現は無理かもしれませんけんどぅ、
近い将来、実現したい企画では、あーりませんかぁ。ハイ。
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もう、あんまし日にちが無くなってしまいました。
大阪は大川 天満橋エリアで開かれる、一大イベントの序章でございます。
本格的スタートは平成22年からだそうで、
実は、私的にお付き合いさせていただいております、
大物プロデューサーさまの「私的」な企画だそうでございます。
つまり、利害を絡めて、大企業のバックアップにて慣行するイベントでは無く、
純粋に、大阪が誇る河川を「いのり星」に願いを込めて天の川にし、
そして、それを日本全国、いや、世界に広めようと言う思いのイベントでございます。
いやーっ、凄いお方とは思っておりましたが、
ロマンティシズムも最高でございますねぇ。ハイ。
事前に一口1000円で、二個の青く光る「いのり星」を申し込み、
受付にて二枚の短冊に願いを書き込み、
イベント当日に、その願いがこもった「いのり星」を川へ流す...
ま、精霊流しによく似ておりますが、詳しくは次をご覧くださいませ。

それはまぁ、美しいでしょうねぇ...。
もちろん、環境面において、「いのり星」たちは回収されるのでしょうけれど、
きっと、必ず、願いは天に届けられるでしょう...。
(願いが叶うか、叶わぬかは、日頃の本人さまの努力だと思いますけんどぅ...)
世の中には、まっこと凄い方がいらっしゃいます。
んでも、このお方、けっしてふんぞり返らないのでございます。
そこがまた、凄いのでございますよ。
私なぞ、ふんぞり返りすぎて、もんどり打ってコケルのが落ちでございます。ハイ。
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本日はコロリと話を違えましてぇ...
本業の方(どっちが本業やねん...)のお話と言うか愚痴でございます。
当方、曲がりなりにも金属、主に金型関係の製造業でございますが、
この不景気の煽りをもろに受け、専門業とふんぞり返っておるわけにもいかず、
ご覧くだされ、木工業のようなこともやらなければならんのでございます。
ま、下に隠れております真空成形型の付属品なのでござりますが、
この一品「プラグ」と申しまして、成形する時の補助的パーツなのであります。
本来なら、これはこれで専門業者があるわけなんですけんど、
要するにぃ、金型屋にひっくるめて発注すれば、
ちとでも安くなるであろうと言う目論見であらしゃいます。ハイ。
いずれにしても、世知辛い世の中になりましたなぁ...んまにぃ...
ま、だいたいウチは、なんでも屋ちゅうか便利屋ちゅうか、
頼まれれば少々のことは、なんでもこなす会社でございまして、
しやから、本日まで生き延びて来れたのだと思いますよ。
そう言えば、私のステージもバラエティーに富んでおりますなぁ、
2時間から2時間半のステージ、お客様を退屈させずに楽しんでいただく...
でありながら、決してオリジナリティーを忘れない...。
体の衰えは、それなりでありまして、
脳みその記憶の方も、だいぶ怪しくなりましたが、
創造力の方は、今現在でも健在なようでごんざります。ハイ。
ま、近い将来、ひょっとしたらボケずに済むかもしれませんなぁ...。
何かを創造する、あるいは人前で何かを演じる...
これって、強烈なボケ防止なるかもぅ...
その先の話...私、死んでも、
夜な夜な墓場でライブしよるかもしれませんけんどねぇ...ハイ。
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五十も半ばを過ぎて...「五十肩」でございますぅ。
友人などの様子を見て、他人事のように思っておりましたら...、
これって、痛とぅございますねぇ...。
およそ表現しがたい痛みでございます。
年齢を重ねてまいりますとぉ、何かと面倒を背負い込むことになりましてぇ、
もちろん、その充実度も増すわけでございますがぁ、
責任の重さも、はんぱございませんものねぇ...。
ま、それやこれやが、首根っこから肩に掛けてストレスとして溜まり、
それこそ「堪りかねて」、痛みとなって跳ね返って来るのでしょうなぁ...。
私のような俗物でこれですから、
お亡くなりになった、マイケル・ジャクソンさんなんて、
想像を絶するストレスがあったのではないでしょうか...ハイ。
ご冥福をお祈り申し上げます。
さて、今年全般のライブを終えて、
五十肩に苦しみながらも、糸の切れた凧状態ではごんざりますけんど、
取りあえず「作曲」に勤しんでおりますぅ。
年内に、バンドバージョンのライブをもう一度企みたいと思っておりますし、
ギターの太一氏と二人っきりのバージョンも、割とラフに演りたいですしねぇ。
しやしや...「二人でナイト」...なんてタイトルでどぅ ?
ご要望がございましたら、出張ライブやりまっせぃ !
ご予算、相談に乗りますし、以外と安ぅございませぃ !
五十肩と不景気に苦しんでいるおっさんが、
元気なのか、へこんでおるのか、ようわからん状態で、
んま、本日も活きておりますぅ...ハイ。
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いゃーっ、楽しかったですねぇ。
「な也」さんライブ !
私、踊りまくりましたぁ(歌とたんとちゃうのんかい...)
ご覧くだされ、似非ブルースブラザースでございます。ハイ。
バンドのみんなも、楽しんではりましたなぁ...。
サックスの辻川さんも、私につられて踊りまくりでございましたよ。
何より、お客さまがとても喜んでくださりましたです。
ギターでバンマスの太一氏、ベースの孝太郎氏、ドラムのノリ氏、
みんな悦に入った顔をしておりますねぇ。
ゲストのEASYさまも、めっちゃカッコ良かったでございますよう。
な也スタッフのみなさん、ありがとうございました。
ゲストのEASYさま、ありがとうございました。
そして、一生懸命「介護」してくださった、バンドのみなさん、ありがとうございました。
最期に、ご来場くださった皆々さま、まっことありがとうございましたぁ !
ライブ後...満足げなメンバーの顔をご覧くださりませ...。

私、相も変わらず「タドン」でござりますが...
アンコールをいただいたとき...
オズの魔法使いより「虹の彼方へ」を歌わせていただきました...。
実は、ここだけの話...
天国の「きなこ」のために歌わせていただいたのでごんざります。
お父ちゃん...もうちょっと...地上で...頑張るなぁ...。
追伸...帽子・サングラスんで赤いネクタイは、娘のプレゼントであった...。
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